【2008天皇賞(秋)】ウオッカ VS ダイワスカーレット 13分の写真判定、2cm差でウオッカの勝利

 

2008年の天皇賞(秋)は競馬史上に名を残す2頭の名牝、ウオッカとダイワスカーレットが壮絶な競馬を繰り広げました。1.57.2のレコードを記録し、13分の写真判定の結果、わずか2cm差でウオッカが勝利を収めました。休み明けで、トーセンキャプテンに終始つつかれ、直線半ばでウォッカに並びかけられるもゴール前差し返したダイワスカーレットのほうが「内容が上」という競馬ファンも数多いですね。負けた方の評価も非常に高いというのも名勝負たる所以でしょうか。

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